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幼児教育学科:News & Topics 2017

幼児教育学科:平成29年度 卒業証書・学位記授与式が行われました 2018/3/20

3月20日(火)、就実短期大学の卒業式が行われました。式後のガイダンスでは、卒業証書および幼稚園教諭免許状の授与および、学業および人物が優れていると認められた学生に対して授与されるなでしこ賞(3名)、全国保育士養成協議会会長賞(1名)の表彰を行いました。また、クラス担任ひとりひとりからはなむけの言葉が送られました。ガイダンス後は、互いの卒業をたたえ合いながら、思い思いに記念撮影をするなどして、学生生活最後のひとときを過ごしました。卒業生の未来が、幸せで満ちたものになりますように。

 


卒業式

卒業証書授与

新たな一歩を踏み出します

最後のガイダンス

なでしこ賞

全国保育士養成協議会会長賞

卒業証書を手渡します

ひとりひとりと言葉を交わしました

学生生活をよく頑張りました

クラスでの記念撮影

互いに讃えます

幸せな未来でありますように

幼児教育学科:卒業記念パーティーが盛大に行われました 2018/3/19

3月19 日(月)、ホテルグランヴィアにおいて就実短期大学の卒業記念パーティーが行われました。学生と教員は、いっしょにご馳走をいただきながら、楽しいひとときを過ごしました。また、これまでの学生生活のスライドショーを見ながら学生生活を振り返り、互いの卒業を称えあいました。

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NEWS:幼児教育学科について詳しくは、こちらをご覧ください。
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卒業生二名により進行します

短大部長の挨拶

学園理事長も駆けつけてくださいました

立食パーティー

たのしいひとときを過ごしました

ソフトドリンクで乾杯

スライドで学生生活を振り返ります

記念撮影

花束贈呈

幼児教育学科:第4回オープンキャンパス報告 2018/3/10

3月10(土)に就実大学・短期大学のオープンキャンパスが開催されました。
幼児教育学科では、学科の特色について説明後、AO入試の説明会を行いました。幼児教育学科では、次年度より、「わかりやすさ」「受験しやすさ」をモットーにAO入試が大きく変わります。説明会では、AO入試のメリットや、受験資格、受験時の手続きやスケジュール等について、2018年3月現在での最新情報が説明されました。ぜひとも沢山の方にエントリーしていただければ幸いです。
入試説明後には、鎌田先生のミニ講義『人間関係の心理学~コミュニケーションのコツ~』が開講されました。講義では、園生活において、コミュニケーションが大切である理由について考えた後、コミュニケーションの誤解やトラブルを防ぐ方法やコツについて、アクティブラーニングを交え、体験しながら考えました。
その後、スクールライフについて本学科の新2年生にインタビューがありました。インタビュー終了後は、フリートーク会が催され、来場者と在学生、教員が交流しながら、入学後の生活や入試についての個別の質問に応じました。 沢山の皆様にご来場いただき、熱心にメモを取りながら説明を聞いてくださる方や、積極的に質問してくださった方々の姿が印象的でした。

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沢山の方にご来場いただきました

学科説明

AO入試説明

ミニ講義『人間関係の心理学』

先輩へインタビュー

またのお越しをお待ちしています

 

幼児教育学科:就実こども園で、創作オペレッタを上演しました 2018/2/28

昨年12月2日に四国学院大学(香川県)で開催された中四国保育学生研究大会に参加した学生が、大会で発表した創作オペレッタ 『もったいない~神様からのメッセージ~』を、就実こども園で上演しました。就実こども園の園児たちは、キラキラした眼差しでお兄さん・お姉さんの劇やダンスを食い入るようにみつめていました。また、子どもたちと一緒におどる場面では、子どもたちは楽しそうに、お兄さんやお姉さんと身体を動かしていました。劇が終わったあとには、お兄さんやお姉さんにたくさんの子どもたちが次々と「モノを大事にする!」、「子ども園のおもちゃも大切に使うよ!」と手を挙げて発言してくれました。オペレッタを通して、モノを大切にする気持ちが子どもたちにも伝わったのではないかと思います。子どもたちの反応を実際に肌で感じながら演技を行った学生達にとっても、とても貴重な体験となりました。

 


みんなはどっちのクレヨンがいい?

古いクレヨン、大切に使うよ!

モノを大切にするのじゃぞ!

みんなで踊ろう!

感想がある人? はい!

タッチしてさようなら

 

幼児教育学科: 「乳児保育Ⅱ」の授業で、手作りおもちゃの発表会を行いました 2018/1

1年生の「乳児保育Ⅱ」の授業では、学生一人ひとりがオリジナルのおもちゃを製作します。1月12日の授業では全員による発表会を行いました。それぞれのおもちゃの使い方や工夫点、展開の仕方等を発表しました。おもちゃはどれも個性的で、子どもの発達過程に沿って楽しく遊べるよう工夫が凝らされていました。
やんちゃキッズ等の子どもと触れ合う場所で、製作したおもちゃを試してみました。果たして、子どもたちは学生のねらい通りにおもちゃとかかわって遊んだでしょうか。実際に子どもたちがおもちゃにかかわった様子を思いだしながら、微調整してさらにクオリティを上げていくことにしています。手作りおもちゃの発表会では、互いの良いところを認めながら、子どもの理解を深め、保育現場に活かしていって欲しいものです。

 


シャカシャカ布ティッシュ箱

ギロギロ゙・・・ばあ!!

オリジナルお弁当

そら

ツリーボンボン

とんとんころん

プレイジム

てをつなごう

ひょっこりぼう

のびーる絵本

引っぱれ!引っぱれ!

転がるひよこ

幼児教育学科:澤津まり子先生に関する記事が山陽新聞朝刊に掲載されました 2017/12/18

本学科の澤津まり子先生に関する記事が2017年12月18日の山陽新聞に掲載されました。記事では、保育士不足の問題や原因、保育士確保に向けた取り組みが紹介されています。本学科においても例年、資格は持っているけれども保育現場から遠ざかっている潜在保育士と、現職の保育士を対象にした無料の支援研修を開講しております。こうした取り組みが、楽しく安心して子育てができる社会づくりにつながっていけば幸いです。

 

≪山陽新聞 提供 2017.12.18 朝刊≫


幼児教育学科:特別講義 『保育者として必要な情報リテラシー』が開催されました  2017/12/6

12月6日(水)Ⅲ限に、本学人文科学部表現文化学科の中西裕先生をお迎えして特別講義「保育者として必要な情報リテラシー ―特に著作権等法的リスクに着目してー」を開催しました。講義では、特に著作権とはどういうものなのか、どのような時に著作権侵害にあたるのかなどについて、事例を踏まえながらわかりやすくお話しいただきました。また幼稚園や保育園での活動や実生活の中で、気を付けておくとよいポイントや、知っておくべきポイントが、ユーモアを交えながら具体的に紹介されました。とても実践的で大切なお話しをしていただき、学生にとって実りある充実した時間となりました。

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会場

メモを取りながら聞く学生

保育者として必要な情報リテラシー

中西裕先生

丁寧なお話しをありがとございました

お礼の言葉

幼児教育学科:平成29年度 就実教育実践セミナー講演会  2017/10/25

10月25日(水)Ⅳ限に、寺尾正先生をお迎えして平成29年度就実教育実践セミナー講演会「合唱の基礎をわらべたから学ぶ」を開催しました。わらべ歌の魅力や、どのように子どもたちとの関りのなかに生かしていくことができるのかについてとても分かりやすく、ユーモラスで楽しいお話しをいただきました。大阪教育大学院生の方々のお手本を聞きながら、学生たちも歌ったり、手拍子でリズムをとったりしながら実践的に学ぶことができました。とてもさわやかで美しい歌声が会場全体に響きわたり、素敵なひとときを過ごすことができました。
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講演会場

寺尾正先生

手拍子

院生による合唱

質疑応答

お礼の言葉

 


幼児教育学科:2年生の施設実習が終了しました 2017/10/2~ 2017/10/21

実習期間:実習Ⅰ「10月3日~ 10 月12 日」、実習Ⅱ「10 月13日~ 22日」を2年生全員、終えることができました。施設実習を終えて、学生の声を紹介します。
施設実習に行く前は、知らない土地で10日間家を離れて泊まり込み生活に不安がありました。利用児・者さんたちとどのように接すればよいか不安でしたが、施設の先生や利用児・者さんが快く迎え入れてくれてホッと安心しました。そして、日が経つにつれて利用児・者さんとのコミュニケーションがとれだし、このまま実習を続けたい気持ちが湧いてきた頃には終わりが近づいてきました。
実習を終えて、施設での達成感・充足感が自然とこみ上がってきました。ことばのない人との接し方を学ぶことができたのは施設実習でした。施設実習を経験していなければ何も知らずに過ごしていく学生生活であったかも知れません。
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教員と面談

作業場

農場

 


幼児教育学科:2年生の幼稚園実習が終了しました 2017/9/1 ~ 9/28

幼児教育学科2 年生は、9 月1日~ 28 日、4 週間にわたる幼稚園教育実習をおこないました。すでに保育所実習を経験しているとはいえ、新たな環境で戸惑うことがあったかもしれません。しかし、幼児の姿から学ぶという姿勢をもっていれば、充実した時間を過ごすことができただろうと思います。後期の授業では、実習体験を様々な角度から振り返ることになります。以下に、学生の感想をいくつか紹介します。
○学生の感想
・園の先生方の子どもとのかかわりを参考にしながら、積極的に子どもと触れ合うよう努めている。
・部分実習などでは自身の未熟さを痛感することもあるが、反省会での園の先生方のご指導をもとに、徐々に一人一人の子どもに寄り添った声かけができるようになっていると感じる。
・自分の得意なこと(ピアノ)を生かして、子どもとの距離を縮めることができた。
・保育所実習では乳児を担当していたため、最初は3歳以上の子どもを相手に、年齢によってこんなに違いがあるのだと驚き、戸惑った。授業で習ったことを生かしながら、目の前の子どもたちに応じた支援をしていきたい。
・自分が提案した遊びを子どもたちが夢中で遊んでくれている様子を見るととてもうれしく、こちらまで楽しく感じる。
・実習日誌でエピソードを書くことに難しさを感じるが、大学で習ったことを思い出したり、園の先生方に指導していただきながら、少しずつ書けるようになっているように感じる。
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部分指導

外遊び

運動会の練習

幼児教育学科:柴川敏之先生の展覧会のお知らせ 2017/8/8 ~ 27

幼児教育学科の柴川先生が、倉敷埋蔵文化財センターで下記の展覧会を行ってます。倉敷で発掘された出土品と共に、柴川先生の作品(2000 年後に発掘された現代の出土品)約100 点が出品されています。子どもたちがワークショップ「未来と過去へタイムスリップ☆2000 年後の化石をつくろう!」で制作した化石作品も合わせて展示されています。機会がありましたらご覧ください。詳しい内容は、こちらをご覧ください。また、山陽新聞(2017 年8 月14 日)の記事もご覧ください。


ポスター・チラシ

ワークショップの様子

2000年後に発掘された倉敷の街並み

展覧会:『2000 年後の倉敷★発掘ミュージアム
_______~倉敷埋蔵文化財センターと美術家・柴川敏之のコラボレーション』展

・日時:2017 年8 月8 日( 火) ー8 月27 日( 日) *最終日は15 時で展示終了
・場所:倉敷埋蔵文化財センター(ライフパーク倉敷内)


幼児教育学科:第3回オープンキャンパス報告 2017/8/19・20

8月19(土)・20(日)に就実大学・短期大学のオープンキャンパスが実施されました。前回と同様に、学科説明後、ミニ講義が開講されました。また、午後には学科相談コーナーや、在学生とのフリートークコーナーも設けられました。 19日(土)は、鎌田先生によるミニ講義『学習の心理学』でした。子どもの記憶の不思議や特徴について説明がされた後、記憶力を高めるための工夫について、体験型の授業が行われました。20日(日)は、荊木先生による、ミニ講義『コミュニケーションのちょっとしたコツ』でした。人と気持ちよくコミュニケーションするため距離の取り方や、向き合い方、上手な話しの聞き方について実際にペアワークをしながら学びました。これらのミニ講義が、受講生のみなさんのこれからの生活に役立てば、幸いです。

 

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多くのご参加をいただきました

幼児教育学科のガイダンス

学科説明

学習の心理学

コミュニケーションのちょっとしたコツ

コミュニケーションの練習

幼児教育学科へようこそ

展示のダンボールハウス

フリートークコーナー

幼児教育学科:2年生の保育所実習が終了しました 2017/7/10 ~ 8/4

幼児教育学科2年生の3実習は、保育所実習から始まり、その後幼稚園教育実習、施設実習と続きます。まずは、保育所実習Ⅰ(7月10日~7月21 日)および保育所実習Ⅱ(7月25 日~8月4日)の計20 日間にわたる保育所実習が終了しました。学生たちにとってははじめての実習であり、炎天下の中でもありましたが、園の先生方からご指導いただきながら子どもと生活をともにするなかで、環境整備、子どもの発達過程や個人差への配慮など、保育内容・保育所の役割について多くを学びました。学生の感想をいくつか紹介します。
〇学生の感想
・自分の中でどうしたらいいのか、迷った時に閉じ込もってしまいがちでしたが、先生方から「何でも聞いてください」と言われ、小さなことでも聞いていくうちに、園の仕組みや自分の気持ちもスッキリしていくのが分かったので、誰かに聞くところが成長したと思いました。
・子どもの泣いている意味や声を出している理由などを子どもの行動をよく観察し、その場に合った言葉かけをしたり代弁することができました。表情豊かになり、発達に合った遊びを考えることができました。
・自分の考えた遊びを楽しんでくれるだけで、最初は満足していたけど、どうやったら伝わりやすいか、どうやったらもっと楽しめるのか考えて、指導案作成や遊びに必要な材料を考えて行うようになりました。

 

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手遊び

お絵かき

絵本

食事の配膳

屋上プールで

遊戯室での一場面

 

幼児教育学科:第2回オープンキャンパス報告 2017/7/15・16

7月15日(土)・16日(日)に就実大学・短期大学のオープンキャンパスが実施されました。前回のオープンキャンパスと同様に、学科説明後、ミニ講義とAO入試・自己推薦入試希望者への説明会および面談が行われました。また、午後には学科相談コーナーや、在学生とのフリートークコーナーも設けられました。
15日(土)は、スビャーギナ山田章子先生によるミニ講義『はじめての声楽』でした。ていねいにストレッチをしたり、発声のコツを楽しく練習をしたりと盛りだくさんの内容となりました。さわやかな歌声が音楽教室に響きわたり、楽しい時間を過ごすことができました。
16日(日)は、柴川敏之先生による、ミニ講義『コロコロ、ローラー体験!』が開講されました。本学科の1年生6名がスタッフとして参加し、自己紹介や手あそびを披露した後、参加者のサポートをしました。授業の初めには、学生が製作した就実オリジナル教材の首掛け式パネルシアターや折りたたみ式ダンボールハウスなどが実作品と動画で紹介されました。その後、様々な身近な物(蚊取り線香や車のロゴマークなど)を机の上に並べ、その上に紙を敷いてローラーを転がし、様々な形を浮かび上がらせる『ローラー拓本』を体験しました。参加者たちは、楽しそうな様子で模造紙の上にローラーを走らせていました。講義の最後には拓本を利用した保育所や幼稚園での展開例や、作品例が紹介されました。

次のミニ講義の予定は以下の通りです。次回も皆さんのお越しをお待ちしています。
8 月19 日(土):『学習の心理学 – 心理学から勉強方法を見なおそう -』鎌田先生
8 月20 日(日):『コミュニケーションのちょっとしたコツ』荊木先生
詳しくはこちらをご覧ください。

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NEWS:幼児教育学科のホームページがリニューアルされました! こちらをご覧ください。
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学科紹介

AO入試 自己推薦入試説明会

ミニ講義『はじめての声楽』

音楽教室での発声練習

さわやかな歌声が響きました

ミニ講義『コロコロローラー体験』

1年生スタッフたち

ローラー拓本の体験

拓本製のステンドグラス

学科相談

解放的なSコモンズでの開催

ダンボールハウスの展示

幼児教育学科:平成29年度 第1回目のオープンキャンパス 2017/6/19

平成29年度第1回目のオープンキャンパスが実施され、たくさんの方にご来学いただきました。
幼児教育学科では、本学科の特色や入学後のカリキュラム、進路実績等についての説明が行われました。その後、ミニ講義が開講されました。(詳しい日程はコチラ) ミニ講義は、松本希先生による『運動遊び- 紙てっぽうで遊んでみよう!』でした。子どもにとっての運動あそびが、大人の遊びとはどのように違い、どのような意味や役割があるのかについてわかりやすく説明されました。また、投げる動作につながる遊びとして、紙てっぽうが紹介されました。受講された方々は、童心にかえって、とてもよい笑顔で紙てっぽうを鳴らし、楽しんでいる様子でした。
ミニ講義後は、AO入試・自己推薦入試希望者への説明会と面談が行われました。また、学科相談コーナーや、在学生とのフリートークコーナーも設けられました。
今後のミニ講義の予定は以下の通りです。AO入試・自己推薦入試の説明会や、学科相談会も合わせて実施します。
次回も皆さんのお越しをお待ちしています。

7 月15 日(土):『はじめての声楽 』ズビャーギナ 山田先生
7 月16 日(日):『コロコロ、ローラー体験!』柴川先生
8 月19 日(土):『学習の心理学- 心理学から勉強方法を見なおそう -』鎌田先生
8 月20 日(土):『コミュニケーションのちょっとしたコツ』荊木先生

こちらもご覧ください。

 


学科ガイダンス

入試説明

フリートークコーナー

ミニ講義

『運動あそび』について

新聞紙で紙てっぽうを折りました

幼児教育学科: 「実習指導(保育所)」の授業で、手作りおもちゃの発表会を行いました  2017/5/9

2年生の「実習指導(保育所)」の授業では、学生一人ひとりが手作りおもちゃを製作します。5月9日には、クラスメイトからの推薦によって選ばれた代表者20名が、それぞれのおもちゃの使い方や工夫点、展開の仕方等を2人1組で発表しました。発表されたおもちゃはどれも力作ぞろいで、楽しく遊べるアイディアが詰まっていました。
今後は、やんちゃキッズ等の子どもと触れ合う機会に、授業で製作した手作りおもちゃを試してみる予定です。果たして、子どもたちは学生のねらい通りにおもちゃとかかわるでしょうか。実際に子どもたちがおもちゃにかかわった体験をもとに、さらにクオリティを上げていくことにしています。
授業で発表した学生も、そうでない学生も、互いの良いところをみながら、子どもの理解を深め、現場に活かしていって欲しいものです。

 


歯磨きだって、遊びにします

風を送ると、蜆の足で歩きます

遊び方は色々楽しめます

色々なアイスが楽しめそうです

磁石の青虫が、迷路を走ります

大きな魚が釣れました!

収穫が楽しめそうです

色んなサンドウィッチが作れます

空に向かって発射!

幼児教育学科:研修旅行 2017/4/21~22

2017年度の研修旅行は、4月21日・22日の一泊二日の日程で、先生方と1・2年生全員が6台のバスに乗って山陰方面(島根県・鳥取県)に行きました。今回の研修旅行は、「行くに!鳥取いざ出陣~ゲゲゲの幼教楽しまね~」をテーマとし、自分の行動に責任を持ち、かつ公共マナーを守ることを目的としました。1年生は自覚を持ち、集団行動を身につけること。2年生は将来保育者としての視野を広げ、見聞していくこと。全体としてお互いを知り、絆を深めることを目標としました。
1日目は、鳥取県の境港市にある「御食事処 弓ヶ浜」で昼食をとり、水木しげるロードを散策した後、宿泊先の大山ロイヤホテルに向かいました。2日目は、島根県にある足立美術館で芸術に触れ、とっとり花回廊を散策しました。最後に蒜山高原センターで、ジンギスカンをいただいて、2日間の旅程を終えました。
毎年の研修旅行で学生たちが楽しみにしているのは、夕べのつどいです。今年も、クラスごとに1・2年生が一緒に童謡に合わせて劇や踊りの創作発表を行いました。さらに、2年生は、授業の3クラスに分かれてのパフォーマンスも披露しました。終わりには、幼児教育学科の全員でリズム体操をして、会場が一つになり、おおいに盛り上がりました。1年生は初めての経験で不安などあったかもしれませんがこの研修旅行をきっかけに仲良くなれたと思います。2年生は最後の研修旅行で協力し合い、絆も一層深まりました。
はじめは10人の研修旅行委員が、200名を超える学生をまとめていくことについて、不安もたくさんありましたが、研修旅行当日までに様々な努力を積み重ねました。みんなからの「ありがとう」の言葉や「お疲れ様」という言葉で今までの苦労が報われました。私からもみんなの協力に「ありがとう」の言葉と気持ちを伝えたいです。最後に、研修旅行委員長を務め、責任感が強くなり、集団行動でのみんなと協力していく大切さを改めて学ぶことができました。将来保育者となり、この経験を糧に自分を信じていきたいと思います。

(研修旅行委員長2年生:丹井沙也加)

 


バス6台で、いざ出発!

バスの中でのレクリエーション

蒜山が見えてきました

境港での昼食後

2年生の手作り名札

水木しげる記念館にて

大山ロイヤルホテルに到着

夕べのつどい:キャンドルサービス

クラスごとのスタンツ発表

全員で『ふたごのオオカミ大冒険』

朝のつどい:サンサン体操

足立美術館もいい天気

とっとり花回廊で春を満喫

昼食のジンギスカン

研修旅行委員の皆さん

幼児教育学科:1・2年生オリエンテーション期間 2017/4/1 ~ 8

2017年度のオリエンテーション期間が終了しました。授業計画をたて履修登録をおこない、教科書等の購入など必要な準備を行う大切な期間です。1年生にとってはすべてが初めてのことですが、少しずつ学生生活になれていきましょう。オリエンテーション期間が終わると本格的に授業がはじまります。楽しく充実した一年になりますように。

 


オリエンテーション

沢山の伝達事項があります

時間割の作成

GBA・中四・研修旅行ガイダンス

1・2年生勢ぞろい

2年生が進行します

中四の紹介

GBAの紹介

研修旅行の説明

研修旅行ミーティング

1年間の履修登録

初年次教育のペアワーク

幼児教育学科:平成29年度 入学式が行われました 2017/4/1

4月1日、就実短期大学の入学式が行われました。幼児教育学科では、107名の新入生を迎えました。式後には、初めてのガイダンスがありました。これからオリエンテーション期間がはじまります。新入がスムーズなスタートを切ることができるよう、全力でサポートしていきます。幼児教育学科での2年間が実りあるものとなりますように。


入学式

式後のガイダンス

新生活の始まりです